主婦の審査基準

主婦の審査基準について

金融機関から借り入れをする場合には審査がありますが、審査では、年収、勤務先、勤続年数、住居、居住年数、家族構成、現在までの借り入れ状況などがポイントとして審査されます。

 

主婦の場合は、正社員として働いていれば最も評価が高くなりますが、派遣社員や契約社員、またパートで働いていても継続し安定した収入があれば一定の評価を得られます。

 

また、勤続年数は多いほうが評価が高くなります。住居も持ち家であれば評価がいいですが、賃貸であっても居住年数が長ければきちんと家賃を払っていて、信頼できるということで評価はよくなります。

 

お金と主婦

家族構成は、例えば学齢期の子供がいるならば、教育費にお金がかかるということで評価は幾分低くなります。また、親と同居しているなら、万が一本人が返済できなくなっても親が肩代わりしてくれるケースも多いので、親と別居している場合よりも評価は高くなります。

 

それから、今までの借り入れ状況ですが、銀行のカードローンを利用する場合は、借入先が5件以上あると審査には通りにくくなります。消費者金融でしたら審査が甘いので5〜6件の借り入れが合っても審査に通ることがあります。また、過去に破産や延滞などの記録があると審査には不利になります。これらの記録は5年ほど個人信用情報機関に登録さています。

 

専業主婦に融資をする銀行もありますが、その場合は配偶者の信用情報が確認されます。それで、配偶者の年収や借り入れ状況によっては審査に通らないこともあります。

 

また、消費者金融で女性だけに融資をするレディースローンというのがありますが、レディースローンは主婦が借りやすいように考えられていますので、審査にも通りやすいといえます。出産ローンやブライダルローンなどもあり金利も比較的低くなっています。ただ、レディースローンの中には一般の消費者金融よりも金利が高くなっているところもあるので、業者のサイトで金利を確かめてから申し込んでください。


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